

01 ── 現場の声
道路も橋も水道も、
その責任を背負っているのは、市町村の技術系職員です。
庁内では少数派で、全国の市区町村の約4分の1には一人もいません。相談できる相手がいないまま、ひとりで判断している人がいます。
そらゑ 入会時アンケート(96名/148名・2026年9月時点)

02 ── 届けたい想い
正直に言います。
正会員の会費は、ゼロです。
これは意地です。最前線で孤立しながら社会インフラの責任を背負っている人たちに、「お金を払ってまで助けを求めろ」とは言いたくない。孤立している人に、ハードルを1つでも増やしたくない。
そらゑが最初に届けるのは、技術ではなく
「あなたは一人じゃない」という事実です。
でも、場を回すにはお金がかかります。だから、この想いに共感してくださる方の力が必要です。

03 ── 生まれた変化
立場を越えて、
つながりが生まれています。
現職の公務員が私費で立ち上げ、理事も顧問も全員無報酬。会費ゼロのこの場に、2年で全国から仲間が集まりました。
新任職員向けの研修では、国・都道府県・市区町村の職員 約130名が受講し、96%が「他の公務員とつながりたい」と答えました。国土交通省『群マネの手引き Ver.1』にも、この取り組みが掲載されています。
会員数・都道府県は会員名簿(2026年10月6日更新版)、学びの場は2026年10月15日時点。

04 ── お願い
この場を、一緒に支えてください。
ご寄付は ☕ コーヒー1杯(500円)から。「今回のみ」でも「毎月」でも選べます。支援サイト(Syncable)で、クレジットカード・Google Pay・銀行振込から選べます。
05 ── ご寄付の使い道
いただいたご寄付は、この3つに使います。
月例の「私塾」や「行政エンジニアに教えてよ」を開き続ける運営費。
現場の職員が相談できる「S.I.D.F. 無線支援室」や「ホコリンの部屋」の運用費。
いまは資金がなくオンラインが中心です。孤立した職員のもとへ会いに行ける距離を広げます。
昨年度(2025年6月〜2026年5月)の法人の費用は447,491円でした。役員報酬はゼロです。
06 ── ご支援でできること
あなたの応援が、
ここを支えています。
毎月の寄付
あなたが、行政エンジニアの会費ゼロを支えています。
あなたが、毎月のオンライン交流を支えています。
あなたが、AIによる支援や自作環境を支えています。
あなたが、孤立する現場とのつながりを支えています。
あなたが、代表理事の伴走支援を支えています。
1回の寄付
07 ── 応援の方法
あなたに合った形で。
💳 オンラインで寄付する
Syncableによる安全な決済です。クレジットカード・Google Pay・銀行振込から選べます。
※毎月の寄付(継続)・1回の寄付をお選びいただけます。いつでも停止可能です。
※HPへのお名前掲載は、継続月額5,000円以上の方が対象です。ご希望の方は「匿名寄付」を選択せず、「名前を公表しても良い」にチェックを入れてください。
🏦 銀行振込の場合
| 銀行名 | 住信SBIネット銀行(金融機関コード 0038) |
|---|---|
| 支店名 | 法人第一支店(支店コード 106) |
| 種別 | 普通 |
| 口座番号 | 2651739 |
| 口座名義 | 一般社団法人行政エンジニア支援機構 シヤ)ギヨウセイエンジニアシエンキコウ |
※振込手数料はご負担をお願いいたします
🏛️ 公益財団・企業CSRによるご寄付
公益財団や企業のCSR活動の一環としてのご寄付も受け付けております。法人からのご寄付は、一般寄附金の損金算入限度額の範囲内で損金算入が可能です。
ご検討の際は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。ご希望に応じて活動報告書等をご用意いたします。
08 ── 賛助会員として
一緒に、続けてくださる方へ。
実際の活動に参画し、継続的にそらゑを支えてくださる方には、賛助会員制度がございます。
賛助個人会員
年5,000円
🍽️ ちょっといい食事1回分で、1年間そらゑの活動を支えられます。
賛助法人会員
年90,000円 / 口
🚅 東京から地方まで1名の出張旅費分で、行政エンジニアの1年間を支えられます。
09 ── これから
みなさまの応援が、積み重なると
- 🛤️全国の孤立する現場に、もっと手が届くようになります。
- 🏢常設の相談窓口(事務所)を持てます。
- 🌐全国に支部ができ、地域ごとの助け合いが生まれます。
- 💻AI事務局を強化し、会員サービスをさらに充実させられます。
10 ── よくあるご質問
はじめての方へ
寄附金控除は受けられますか?
そらゑは一般社団法人のため、個人の方の寄附金控除の対象外です。法人の方は、一般寄附金の損金算入限度額の範囲内で損金算入が可能です。それでもご支援いただける方のお気持ちに、心から感謝いたします。
寄付はどのように使われますか?
いただいた寄付は、オンライン交流会の運営費、AIツール・HPの維持費、現場への伴走支援の活動費など、そらゑの活動全般に充てさせていただきます。
領収書は発行されますか?
Syncableから領収書のダウンロードURLがメールで届きます。支援者マイページからもダウンロード可能です。なお、当法人は公益認定を受けていないため、個人の方の寄附金控除の対象外です。
寄付の返金はできますか?
申し訳ございませんが、お支払い後の寄付の返金には対応しておりません。ご了承ください。
毎月の寄付を途中でやめられますか?
はい、いつでも停止できます。Syncableのマイページからお手続きいただけます。カードの変更もこちらから可能です。ご負担のない範囲でご支援ください。
応援者として名前を公開してもらえますか?
月5,000円以上のご支援をいただいている方で、ご希望の方のお名前を応援者ページに掲載させていただきます。寄付画面で「名前を公表しても良い」にチェックを入れてください。なお、「匿名寄付」を選択された場合はお名前が団体に開示されないため、掲載できません。匿名での応援も歓迎しております。
そらゑを支えてくださる方々
応援してくださっている方々をご紹介しています。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォーム/プライバシーポリシー
一般社団法人 行政エンジニア支援機構(そらゑ)